火・木・金・土・日の21時にブログを更新しています😊

不倫女との和解に「困った」「迷った」とき、いったいどうする?

慰謝料請求

「争っているのに和解なんて言われても無理です」
「そもそも和解なんか出来ないから裁判になったのに」
「和解した方がメリットがあるって弁護士が説得してくるんです」

不倫女を黙って見逃すわけにはいかない

ならばと
勇気を出して示談をしたけれど

不倫女は

のらりくらり
逃げようとしたり

逆ギレしてきて
話にならなかった

仕方がないので
裁判に持っていって
戦う決意をしたけれど

和解はどうですか?


弁護士や裁判官に提案された

ここで即

いいですよ、和解しましょう

と言える相談者さんは
ほとんどいません

というのも

そもそも和解ができないから
裁判になったのですから

それをまた
和解しましょうと言われてもね、、、

となるからですね
(^◇^;)

では
そんな理不尽な提案をされて

私たちはどう対処すればいいでしょう?

もちろん
和解するといっても

一定の条件をお互い提示して
妥協点を探る

という作業になるでしょう

一般的に
よく言われているのは

「最低ラインの条件はココ、と決めておく」

という考え方です

これも一理ありますが

ココ、と言われても

ココってどこやねん、、、

となってしまうことも
少なくないんですよね

こちらから
枠を決めてしまうと

枠外の条件が突然来た時に
困ってしまうのですよね

私がオススメしているのは

基本は和解せずに判決を取る

と決めて

よほどの好条件であれば、和解を考えてもよい

というスタンスです

いずれにせよ
よほどの好条件なんてものは
ほとんど出てきませんので
(^_^;)

判決を取って

「私は悪くなかった」

ということを

しっかりと
司法にジャッジしてもらうことを
一つの目標にすることです

コメント

タイトルとURLをコピーしました