「夫を信じているから、不倫のことは不問にします」
「絶対不倫なんてしてないはずです、夫を信じます」
「夫を信じているから、探偵はつけません」
このように
夫を信じているから
↓
不倫のことは水に流す
夫を信じているから
↓
不倫なんてするはずない
そんな妻は
決して珍しくありません
しかし逆に

夫が何をしているのかなんて
私はぜ〜んぜん気にしません
ということであれば
それにあえて
反対するようなことは
言いませんが
そうではない場合
例えば
【夫を信じる】
これを言い訳にして
「出来るだけ動かない」
「波風立てない」

でも
なんだかツラい
もしあなたが
そんな気持ちになっているなら
話は別です

私がみなさんに
お話しするのは
「夫を信じる」ことと
「ケジメをつける」ことは
全く別の話として考えましょう
ということです
他ならぬあなたの夫ですから
信じたい、という気持ちはわかりますが
夫は不倫をしています
つまりは
悪いことをしている夫なのですよね

悪いことをしている夫を
信じるのは
おかしいんじゃない?
と
気づかなくてはいけません
悪いことをしている夫を信じて
あなたも一緒に悪いことをする
とか
悪いことをしている夫に
注意もせず黙って見ているだけ
どちらも
普通の感覚だと
違和感が出てくるのです
悪い夫も
良い夫も
どちらも盲信する
これって
世間で
よく似たことが
ありますよね
そうです
【宗教】
です
良い夫なら
あなたが盲信していても
なんの問題もないのですが
これが
悪いことをしている夫なら
盲信してはいけないのです

これは大丈夫
これはダメ
そういう線引きを
あなたがきちんと出来ることが大切です
当然
不倫の場合は
「良いことをしている」とは言えません
あなたを悲しませる
お子さんを悲しませる
公私混同をして職場に迷惑をかける等々
周りの人間関係に
さまざまな被害をもたらします
良いことなんて
一つもありません
悪いことをしているなら
容赦無く
ケジメをつける行動をするのみ
なんです

一つ注意点です
不倫の関係者は
夫だけではありません
不倫女も関係者ですから
まずはそこをどうにかする
というミッションが最優先です
あなたが苦しんでいる
不倫問題は
夫だけではなく
不倫女も含めて
広い視点で見ていくことが重要です
何をしていいのかわからないときは
ぜひご連絡くださいね
お待ちしています


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