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未来の判断材料を「愛情がある、ない」にしてはいけない理由

妻の気持ち

具体例

「夫が私に愛情がなければ離婚します」
「夫は私にはもう愛情なんてないと思います」
「私はもう夫には愛情がないのかな?自分ではわからないんです」

様々な
不倫解決のサイトやアドバイスの中で

「不倫している夫に愛情はありますか?ありませんか?まずそれを考えましょう」
「愛情があれば離婚しなくてもいいんですよ」
「愛情がないなら離婚したほうがいいですよ」

このように

【愛情があるかないか】

を判断材料にして
不倫を解決しよう

ということが往々にしてあります

さて
あなたは

「不倫夫に愛情があるのかないのか」

答えられるでしょうか?

結論

結論から言いますと

不倫した夫に
愛情があるのかないのか

こういう基準で
未来のことを判断することは出来ません

実際私も
いろんな人から聞かれました

「もう愛情がないなら別れたらいい」
「愛情があるなら我慢すればいい」

簡単に言うと
こんな感じです

でも
このようなアドバイスには
まったく納得できませんでした

いったいどうしてでしょう?

【愛情】っていったいなんでしょう

そもそも

【愛情】というものの定義は
人によってバラバラです

数値で測れるものでもないですし

夫婦間の基準だってバラバラです

自分以外の相手(夫)が
何をもって
「自分に愛情があるのかどうか判断するのか」と考えれば
答えは出ないはずです

客観的な判断材料ではない、ということです

そんな不安定なものを判断材料にして
「離婚するかどうか」
なんて決められるわけないのです

愛情の量というものは
あくまで自分基準ですから

「夫から私への愛情」があるかどうか、なんて
答えられるわけありませんし

ハッキリ言えば

今まさに不倫されているあなたからすれば
不倫夫に「愛情」なんて感じられるわけないのです

ですから

「愛情の量」

「離婚か継続か」を、結びつけて考えてはいけません

大切なのは【愛情の量】よりも【納得出来る行動】

では

「愛情がどうなのか、判断しなさい」と

誰かに言われたとしたら

あなたはどのように答えればいいでしょう?

簡単です

「答えられません」
「判断できません」

と言えばいいのです

人に聞かれて
「愛情があるかどうか」で悩んでしまうと

いつまでたっても次の行動の指針が見えてきません

ですから
まずは

「夫に愛情があろうとなかろうと関係なく、私は家族を、家庭を守る使命がある」

と腹を決めて行動に繋げることです

家族を守るための行動とは
例えば

不倫女をシカトするのではなく
しっかりとケジメをつけること

不倫夫に対してもケジメをつけること

そこからスタートです

それをしっかり実行したのち

不倫女の後ろ盾がなくなった情けない夫を見て

あなたが夫に愛情があるかどうか」

考えるタイミングが
ようやくやってくるのです

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