こんばんは
勝山です
今週は大雪や選挙などで
色々と騒がしい世の中でしたが
みなさんいかがお過ごしでしたか?
私も一有権者として
しっかりと投票に行ってまいりました
今回は
議員を選ぶだけでなく
最高裁判所裁判官の国民審査も行われましたが
私たちのように
不倫をされて苦しんでいる妻たちにも
大いに関係のあることなんですよね
というのも
万が一、仮に、もしも

不倫は不法行為にならない
なんていうトンデモ判決が出たとしたら
それがスタンダードになってしまうからです
最高裁の裁判官というのは
それぐらいの
破壊力を持っている人と言っても過言ではありません
ですから
審査される裁判官が
どのような判決を出したのか
そして
みんなが納得できる判決を出しているのか
そういうところを
チェックする必要があるんですよね
審査の参考になるようにと
裁判官のプロフィールなんかも
色々なところで掲載されていますが
趣味が同じだから、とか
そういう理由で判断は出来ませんものね
(^_^;)
次の国民審査はいつになるかわかりませんが
普段から法律関連のことに
少しでもアンテナを貼っておくことが
きっとあなたのお守りになります
【不倫夫のことで悩む時間】を
【法律を勉強する時間】に変化させるのもオススメです
では
今週の注目記事はこちら

不倫で生活が破綻したと騙して、相手女性と300万の和解を成立させた、という詐欺で
夫婦ら3人が逮捕されました
夫婦と、あともう一人の逮捕者との関係や
容疑者側についてた弁護士は詐欺だと判らなかったの?とか
色々疑問は尽きませんが
(^_^;)
今週の注目記事とします

こういう事件があると
私たちのような
「本当に不倫の被害に遭っている人たち」
からすれば

本当〜〜に迷惑
です
司法に対してさまざま
事実を証明したりすることが
とても大変になってくるのでは、と懸念するからですね
とはいえ
詐欺というものは
必ずどこかに嘘がありますので
必要以上の心配はしていませんが
本当に被害にあっている
私たちが疑われることのないよう
今まで通り
事実確認をしっかり行っていく、ということになるでしょう

この記事の中で「簡易裁判所」という言葉が出てきますが、
「あれ?」と思われた方も多いのではないでしょうか?
私も記事を読んだ際、
「簡易裁判所って140万までの請求しか出来なかったのでは??なんで300万なの??」
と不思議に思ったのでAIに聞いてみました
AIの回答は
訴えを起こす際には140万円までの制限がありますが
双方話し合いをして和解が成立すれば
140万円を超えても問題ありません
とのことでした
とはいえ
実際に被害にあった私たちが
普通〜に考えれば
訴える時は低い金額で
後から高い金額で和解させるって
なんだか違和感ありますよね
(^_^;)

このように
私たちにとって
本当〜〜に迷惑な事件が次々起こってくる世の中ですが
真実はきっと認められると信じて
あのバカ2人を放置せず
納得いくまで
「ダメなものはダメ」
を主張していきましょう
それでは
今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵


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