「愛され妻のブログってたくさんあるんですね」
「良妻賢母で夫婦仲の修復って本当に出来るんでしょうか?」
「愛され妻をやってみたんですけど、私には無理でした」
このブログを書いているのは
2026年2月なんですが
現状ではまだまだ
「愛され妻」「良妻賢母」を軸とした不倫解決方法が主流です
というのも

夫が不倫してるなんて、できれば隠しておきたい

波風立てずに解決したい

私が動くと夫から何をされるかわからない
そういう
さまざまな理由から
「夫に愛される妻に変身して、不倫をやめてもらう作戦」を試してみよう
という方も多いはずです
確かに
低リスクな方法で
解決を図ることが出来るなら
それに越したことはありませんから
今はこういう方法が
常識とされています

一昔前
エスカレーターに乗るマナーは
【急いでいる人のために片方を1列分開ける】
というものでした
ちなみに
私は長らく京都住みですが
京都の地下鉄では
左側に立って右側を開ける、というルールでした
しかし昨今は
エスカレーターで走ることは危険だ、ということになり
2列で並んで立ち止まりましょう、に変わりました
急いでる人は階段を使ってください、ということです
私は
片側を開ける、というのが身体に染み付いていたので
こういう常識の変化にしばらく戸惑いました
(^_^;)
でも
エスカレーターの話だけじゃなく
常識というものは必ず変化するものです
今は愛され妻が
不倫問題解決の常識かもしれませんが
変化する可能性は十分ある、
ってことです

愛され妻の実践で
自分を磨いて夫の気を引く、という方法には
メリットもありますが
デメリットもあります
「悪いことをしている人に気に入ってもらわなければ、、、」
そんな思考に陥って矛盾を感じたり
夫にとって都合の悪い内容に目をつぶって我慢して、理不尽さに苦しんだり
そういうことを
実際にやってしまっている、ということなんですね
昭和以前であれば
こういう考え方も通用しましたが
平成、令和の時代になって
個人の尊厳
道徳的観念の大切さなどが
叫ばれるようになっています
ですから
相手を一人の人として丁寧に扱う
相手の意思を尊重する
悪いことをしている人を放置せず
善悪の判断をして
倫理観、道徳、モラルに沿った適切な行動をする
こういう考え方が
受け入れられるようになりました

今は
愛され妻、良妻賢母を頑張って
不倫の解決を図っている方も少なくありませんが
一時凌ぎになる可能性は
大いに考えられます
根本的治療は
あなたの尊厳を守って
道徳的な視点を持つことだと言えます
愛され妻
良妻賢母でツラい思いをしている方は
根治治療に切り替えてみましょう


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