「不倫バレした日に、勝手に自宅を出て行ったんです」
「不倫のことを詰めたら、生活費を出さなくなったんです」
「毎日の育児がワンオペでツラすぎます」
このような
不倫バカ夫の
「自分勝手な振る舞い」は
実は
不倫夫あるあるです
(^_^;)
相談者さんのほとんどの方が
こういう経験をしています
ですので
あなただけがこのような理不尽な目に遭っているのではない
ということを
まずは知っておいてください
そして
こういうバカ夫の勝手な行動に対して
あなたが色々なことを知っておくことが
後々大きな武器になります

お互いな〜んにも
責任も義務もなく
ただ過ごしているだけでは
夫婦の体をなしません
というのも
法律で
下記のような内容が
決められているからです
これは何も
あなたがた夫婦を縛るためのものではなくて
配偶者の一方が
もう一方に酷い扱いをした場合の
助けになるものだ、と考えてくださいね

夫婦の責任、義務とは
①同居
②扶助、協力
③貞操
です
①同居
夫婦は同じ住居に住み、共同生活を送る義務があります。ただし、仕事の単身赴任など正当な理由がある場合や、夫婦間の合意に基づく別居は認められます。同居義務に違反して正当な理由なく別居した場合、裁判所に同居を求める調停や審判を起こせますが、強制執行で無理やり同居させることはできません。
②扶助、協力
夫婦は互いに精神的・経済的に助け合う義務があります。生活費(婚姻費用)を一方的に渡さないことや、家事・育児を理由なく完全に放棄する行為などは、この義務に違反する可能性があります。正当な理由がないのにこれらの義務を長期間怠ることは、民法第770条が定める「悪意の遺棄」にあたります。
③貞操
日本の民法には「貞操義務」という言葉を直接定めた条文はありません。しかし、夫婦の一夫一妻制の趣旨や、民法770条1項1号で「配偶者に不貞な行為があったとき」が法定離婚事由として定められていることから、夫婦は互いに配偶者以外と肉体関係を持たない法的な貞操義務を負うと解釈されています
簡単に書きましたが
このような内容を少し頭に入れておくだけで
不倫夫の言っていることを
「信じてしまう」
ということはないでしょう
インターネット検索でも
チャッピーに聞いても答えてくれますので、
興味のある方は深掘りして調べてみてください

不倫夫が
あなたに向かって

別居しようがどうしようが俺の勝手だ!

不倫のことを誰かに話したら、生活費入れないからな!

不倫は文化
なんてことを
言おうものなら
夫婦の義務と責任の内容を思い出して
不倫夫の
都合の良い話に乗らないよう
気をつけましょう
そんなとき
アホな夫に言い返したくなったり
論破したくなったりする
あなたの気持ちはよくよくわかりますが
そういうことは
密室で行うのではなくて
第三者がいるところで行う
もしくは書面で行う
ということを
頭に入れておきましょう


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