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「夫が逆ギレしてきた!どうしよう、、、」では、解決につながりません

夫の気持ち

「女のところに行ったら、夫が逆ギレしてきたんです」
「不倫女に慰謝料請求したら離婚だからな!って逆ギレしてきたんです」
「夫の逆ギレが怖いから、なるべく波風立たないようにしようと思っていました」

一般的に私たちは

悪いことをしている人に向かって
何をするかというと

やってはいけません

やめなさい


しっかり主張することです

相手が変化するかどうかは
未知数ですが

言っていくこと


意味があるのですよね

だって
誰も何も言わなければ

悪いことをする人ばかりの
社会になってしまうからです

あなた自身も小学校中学校の道徳などで
そう教えられてきたはずですし

あなたのお子さんにも
同じことを教えているはずです

なのに

仕返しが怖いから大人しくしていなさい

悪いことをしているけれど、(無条件に)許してあげなさい

こういう内容は
大きな違和感を感じます

仕返しという
そんな恐怖を超えて

悪いことは悪い!と
言っていくことは

自らを形成していく過程で
とても大事なことです

ダメなこと、
そうでないこと、の線引きが
しっかりできることは

人として生きていく上で
とても重要なことだと私は考えます

また

悪いことをしている人を許す

ということは

悪いことをしている人を許すなら
自分も悪いことをしていいんだ

そういう誤解を招きかねない

ということです

お子さんにとっても
良いことではありませんね

さて
冒頭の

あなたが不倫女に会う
あなたが不倫女に慰謝料請求をする

これらは

悪いことをしている人に
あなたがしっかりと「不倫をしてはいけません」と主張することです

これは当然のことです

そういうあなたの
正当な権利に対して

ブレーキをかけたり
脅してきたりする人は

実は
自分が悪いとわかっているのです

そして

自分が悪いとわかっているのに
それを認めたくない

そういう人が
あなたに向かって

さまざまな条件と引き換えに
あなたの動きを止めようとします

ですから
不倫バカ夫が逆ギレして吠えてくるのは

「完全に想定内」

です

“すでにわかりきっていること”

と言っても
過言ではありません

あなたは
その

「完全に想定内」

のことに対して

怖がることはなくて

受けてたってやる!

ぐらいの感覚で
進めていきましょう

怖がっている時間は
もったいないのです

なぜなら
他にやることがたくさんあるからですね

例えば

離婚するぞと言われたら
👇
離婚不受理届を出しておく

暴言暴力が出てくる可能性があるなら
👇
一時的にでも避難できる場所を探しておく

兵糧攻めの可能性があるなら
👇
婚姻費用請求の準備
仕事を探す準備
お子さんが小さい場合は協力者を作っておく

など

怖がる時間を
対策準備の時間に充てるのです

怖がっている暇はありません

そんなヒマがあるなら
淡々と準備をしましょう

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