火・木・金・土・日の21時にブログを更新しています😊

不倫女・不倫夫との戦いは、口が立つ方ではなく「腹を括っている」方に女神が微笑む

妻の気持ち
UnsplashJoseph Northcutt

「不倫夫が暴言吐いてくるから怖くて」
「“不倫なんかしてません”って言ってくるんだけど、うまく言い返せなくて」
「女の弁護士が被害者面して嫌味なこと書いてくるのよ、酷い」

このように

相手の口が立つ場合

うまく言いくるめられそうになったり
うまく言い返せなかったり
うまく反論できなかったり

そんなことが続きますから

落ち込みも激しくなってしまいます。

夫に不倫されたことだけでも
心に大きな負担がかかっているのに

それに加えて

相手のひどい言葉に
深く傷ついてしまいます。

だからといって

「こう言ってきたら」
     ↓
「こう言いましょう」

まるで台本でも作るように

細かく細かく
セリフを決めたとしても

想定外のことが
必ず起こりますし

台本通りに進むことなんて
まずありません。

大事なことは

「言い返すことではない」

のです。

そもそも

あのバカ2人は
やってはいけないことをやっているのですから

何をどう言ってきたとしても
あなたが負けるわけないですし

最終的には必ず
綻びが出てくるからです。

ですから

「どうやって論破しよう」

これを
時間をかけて考える、というよりも

もっと違うことを
考える時間にあてるんです。

あのバカ2人を
いくら論破しても

嘘に嘘を重ねて

さらに反論してくるのは目に見えています。

あーいえば
こういう

が続きますから

対応するだけ時間とエネルギーの無駄です。

では具体的に
どうするのかと言いますと

不倫夫の暴言は
「忘れたい」などと逃げるのではなく
何を言っているのかしっかりと記録して
怖がらず、毅然とした態度で相手にしない。

不倫女の言葉は
「気持ち悪い」と逃げるのではなく
何を言っているのかしっかりと記録して
あなたが知っている事実と付き合わせて確認する作業をする。

女側弁護士については
あまりにひどい嘘だったり、あなたが傷つくような内容であれば
それを飲み込まず、泣き寝入りせず
各地の弁護士会などに相談する。

いずれも
論破する必要はありませんね。

論破することよりも

腹を括って
上記のことが出来れば

勝利の女神は
必ずあなたに微笑むはずです。

コメント