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不倫女をあなたの目で直接見ないまま負けた気になっているなんて、本末転倒

不倫女性
Image by Hans from Pixabay

不倫女と関わりたくない理由

「不倫女の顔なんて見たくも無い」
「不倫女の勤めてる会社のものを見るだけでも気持ち悪くなってくるのよね」
「わざわざ妻が不倫女に直談判するなんて、同じ土俵に乗りたくないわ」

不倫女に対しては

「接触を避ける」
「目を背ける」
「いないものとする」

このような対応が一般的です。

また

弁護士を介して対応することも少なくないので

まったく顔を合わせず示談終了、といったケースも多いのです。

私も最初は

「わざわざ不倫女の顔を見るなんて嫌だな、」

と考えていました。

というのも

あなたの気持ちの中には

「不倫女と比較されると負けるかもしれない、、、」

このような感覚があるはずなのです。

劣等感、
と言ってもいいかもしれません。

その理由は

バカ夫が「あなたより不倫女を選んでいる」

とついつい考えてしまうから、ですね。

では
もう少し具体的に掘り下げて考えてみましょう。

比較対象の内容とは

ついつい

「不倫女に負けた気持ちになってしまう。」

そんな比較対象については色々ありますが

例えば

「容姿」
「洋服のセンス」
「賢さ」
「料理の腕前」

など、でしょう。

では
このような比較対象について

実際にあなたの目で見ないままだと
どのように映るでしょう?

「現実」と「想像」

あなたの目で
不倫女をしっかりと見ていない場合

一体どうなるかというと

不倫女が
・知り合いだった
・職場の同僚だった
・古くからの友人だった

そんな場合でも

不倫していたと
わかる前
わかった後

相手のイメージは変化していますから

同じように「想像」が独り歩きしてしまいます。

不倫女の実態が見えた時、あなたは

「想像」
が独り歩きすると

際限がありません。

でも
「実態」をしっかり見れば

その想像に歯止めをかけることができます。

「なんだ、こんな女だったのか」
「この女はこんなしょうもないことを考えていたのか」
「私と張り合おうなんて100万年早いよ」

このように

現実と実態がハッキリとわかるのです。

それがわかれば

辛くなることも
胸が締め付けられることも

孤独感に襲われることすら

バカバカしくなってくるのです😊

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