「弁護士さんにお願いして内容証明を送ろうと思います」
「探偵さんと一緒に不倫女のところに行くのはどうでしょう?」
「勝山さんと一緒に不倫女と話ができたらいいのに」
協力者を作って
不倫問題の解決を進めていこうという姿勢は
一人で考えることに限界を感じているあなたにとって
とても有効な手段です
私もブログの中で

一人で悩まず協力者と一緒に動きましょう
と口を酸っぱくしてお話していますから
相談者さんたちは
不倫女のところに行って
直接話をする際に

専門家と一緒に行けたら、スムーズに進むんじゃないか

専門家と一緒なら、不倫女がビビるかも
そういう
【一種の目論見】
のような内容も頭を掠めます
しかし
不倫女と直接話をするという
わりと重要な局面で
専門家に頼るということで
良い結果が生まれるでしょうか?

不倫女と直接対峙することは必須だと
私のブログに
さまざま書いていますが
私が相談者さんと一緒に
不倫女のところに行って
話をすることはありません
なぜかというと
「相談者さん主導で話をしないと、不倫女と会う意味がないから」
です
専門家が横にいると
ついつい
専門家主導になったり
専門家に頼ろうとしたり
専門家の言うことを聞いてしまったりします
そうなると
あなたがやりたいと思っていたことが出来なくて
納得が作れなかったり
あるいは

専門家に頼らないと私と話も出来ないのね、奥さん
というように
却って
不倫女からバカにされる原因にもなるのです
なので
あなたがやらなきゃダメなんです
理解していただけましたか?

要は
あなたが直接不倫女に立ち向かっていく
ということが
必須条件であって
専門家を横に置いておけば
なんとかなるという問題ではないのです
ただし
あなた一人で不倫女を片付けてきなさい
というわけではありません
あなたと
もう一人信頼できる誰か
2人ぐらいで
ミッションに臨むのがベストでしょう
その誰かというのは
あなたのお子さん
あなたの信頼できる友人
あなたのご両親
同じ悩みを持つ相談者さん
ですが
大切なのは
【どんな局面でも必ずあなたの味方になってくれる人】
これが重要です
どういうことかといいますと
例えば
不倫女が被害者面して
泣き落としをしてくることもあります
そういった場合に
中途半端な態度にならず
しっかりと
あなたの味方であり続ける人ということです
その信頼できる人と一緒に
あなたが直接
不倫女に立ち向かうことが
一番効果的なのですよ



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