「不倫女のことを聞いても全然喋らないんです」
「示談の席で、不倫女の味方をしてました」
「不倫女に慰謝料請求したのに、夫が支払ったんです」
不倫夫が
不倫女の味方をすると
あなたは当然
「離婚」という2文字が頭をかすめて
不安になったり
悲しい気持ちになったりします
それなのに
不倫夫は
毎日平気で自宅に帰ってきたり
お子さんと一緒に遊んだりすることもあるのですから
私たちからすれば
意味がわからないのです

不倫夫が
不倫女の味方をするのは当たり前です
理由は
アホな不倫夫が
不倫女の部下のような立場に成り下がっているからです
例えば

奥さんが酷いのよ、あなたは悪くない
こういう言葉で不倫夫を囲い込む、とか

別れるなら会社にバラす

別れるなら私の夫にバラす
などと脅したりしますから
不倫夫は手も足も出ないのです
このような不倫女の態度は不倫夫に大きな影響を及ぼしています
教祖と信者のような関係といっても過言ではありません
このような裏があって
不倫女の顔色を窺っているのですから
アホな夫が不倫女の味方になるのは
想定内、なのです
ではあなたが
このような状況に置かれた場合
いったいどうすればいいのか、考えてみましょう

不倫女という「上司」「教祖」に
バカ夫は何も言えず、囲い込まれているのですから
妻であるあなたが
この状況を打開するほかないのです
あなたが出ていって
そのおかしな上下関係にメスを入れる
ということになります
しかし
これは
一度の話し合いで解決する、というような
簡単な話ではありません
また
よくあるのが
解決の途中で
何度もこのような場面に遭遇する、ってことです

一回で終わらせたい!
そういう心づもりで立ち向かうと
挫折してしまいます
粘り強く
あのバカ2人の牙城を崩していく
あなたの信念を貫くことが必須な作業です
もちろん
その作業の途中で

やっぱり夫は、あの女のことが好きなのかもしれない、、、
そういう「邪念」が入ることもあるでしょうが
それで
あなたに迷いが出てきたら
あのバカ2人の思う壺です
信念を貫くあなたの背中を
あのバカ2人に見せることに
意味があるのです
途中で挫折しそうな方や
これから牙城を崩しに行こうと考えている方は
ぜひご相談に来てください


コメント