火・木・金・土・日の21時にブログを更新しています😊

不倫女に応戦する時は「法曹界の空気を敢えて読まない」そんなスタンスで

慰謝料請求

「離婚しないなら、一般的には50万円ぐらいですね〜」
「再構築希望でしたら、慰謝料請求はオススメしません」
「裁判の(準備)書面に、こういうことを書くのはやめたほうがいいですね」
「和解した方が、相手方の支払いも期待できますよ」

夫はきっと
不倫をやめて改心してくれる

そう信じて
長い間待ってみたけど

ぜんぜん不倫をやめない、、、

あなたの我慢も限界です

そうなると

弁護士さんに相談してみようかな、、、

という
気持ちになるものです

そして

勇気を出して
弁護士さんに相談にいくと

なんだか
ピンとこない答えが返ってきた、、、

そんな現実を目の当たりにして
さらにショックを受ける相談者さんも少なくないのです

正直言いますと

不倫の問題というのは
心の傷の問題が一番大きいですから

まずはカウンセラーに
相談していただければ、と思います
(^^;;

では

弁護士さんからの回答が
あなたの気持ちとフィットしないのは
どうしてかというと

1)弁護士さんの仕事はあなたの心の傷を治すことではないから
2)弁護士さんの仕事は加害者からどれだけお金を取れるかが仕事だから

これが原因です

仮に
真っ先にカウンセラーに相談していたとしても

いずれは
法律との関わり、というものが出てきます

そうなると

弁護士さんから
法律の知識や、司法の世界の暗黙のルールなどを

さまざま
聞くことになるのです

例えば
冒頭のような

・離婚しないなら慰謝料は50万円ぐらい
・再構築なら請求しないほうがいい
・裁判の書面には感情的なことを書かずに事実だけを書くのが一般的
・和解した方が不倫女が支払いをしやすい

など

いわゆる

「法曹界のセオリー」

を耳にすることになります

そして

私たちのような
法律の素人は

そういうものなのか〜


あまり疑問も持たずに
セオリーを受け入れてしまいがちです

ものごとの
根本を考えてみれば

不倫の被害者であるあなたが

50万では納得いかない

離婚しなければ慰謝料が取れないなんて、なんだかおかしい

裁判官に自分の気持ちを訴えたい

和解じゃなくて、判決文がほしい

そういう気持ちを持っているなら

「法曹界のセオリー」に盲目的に従ってはいけません

このような
不貞の事件だって

中心人物は
弁護士でも裁判官でもなく

あなたなのです

被害を受けているあなたが

周りのいわゆる「専門家」からのプレッシャーに負けて

空気を読んで
あなたの信念を曲げることは

後に後悔を残します

そして

「誰が悪いことをしているのか」
「あなたがどんな気持ちで苦しんでいるのか」

それらをきちんと説明しなくては
裁判官には絶対に伝わりません

不倫をされた経験のない裁判官は
あなたの気持ちはわかりません

よく見聞きするのが
【感情論は控えて事実だけを書く】というセオリーです

そういう方法は
一見専門家っぽく、カッコよく見えますが

被害者であるあなたにとって
いいことは何一つありません

最終的な判断は
弁護士ではなく

「裁判官」

なのです

テクニック的なことに惑わされず
あなたが裁判官に何を訴えたいのか

しっかりと
考えましょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました