「不倫ぐらいでそんなに怒らなくても、、と言われました」
「不倫してても、夫は家族でしょ?優しくしなきゃ」
「夫婦は鏡、あなたが優しくすれば、夫も優しくなるものよ」
夫が不倫をしているとわかれば

どうやって夫の心を取り戻せばいいの?
そういう思考に
陥ってしまいます
なので

夫婦は鏡、私が優しくすれば、夫は戻ってきてくれる
そういう流れに
なってしまいがちです
自分に牙を向いている人に対しても
心を開いて牙を納めさせる
そういう方法は
ある意味
優等生だと言えるでしょう
相手がたとえ
あなたに牙を向けているとしても
暖かい心で優しく接すれば、わかりあえる
夫の心を取り戻せる
ということです
しかし
不倫バカ夫の場合は
この例には当てはまらないのです

あなたが優しくすれば
夫も優しい態度になる
これは
「不倫をしていない夫」
に対するスタンスです
あなたの夫は
そもそも
【悪いことをしています】
その前提があることが
一般的な夫婦のスタンスと違うところです
夫が悪いことをしていないなら
「夫婦は鏡」
「あなたが積極的に優しくすることで、夫も優しい態度に変化する」
そういう方程式も
成り立ちます
でも今の私たちは
そうではないのです

あなたが
不倫している夫にいきなり優しくすると
理不尽さや不条理感が払拭できません
優しくするとか
心を取り戻すとか
そういう話の前に
不倫をしている夫に対しては
「優しくするだけでは済まされない」
ということです
まずは
悪いことをしている人たちに
あなたがしっかり怒る
↓
「不倫はNo!」としっかり
アウトプットする
↓
あなたの勇気ある行動によって
バカ夫や不倫女が
心から反省しているように見えた
こういう過程を経て
ようやく
あなたが優しくすれば
夫も優しい態度になる
こういう方程式が
通用するのです
悪いことをしている人を
まず正す行動をする
↓
悪いことをしている人が
真摯に反省した
そう
あなたが感じられれば
ようやく
夫に優しくするタイミングが来る、と考えましょう


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