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【仕事が出来れば私生活はどうでもいい、なんていうのは昔の話です】 

最近のニュースから

こんばんは
勝山です

ようやくお正月気分も抜けて
平常心に戻りつつありますが

みなさん
お正月はいかがお過ごしでしたか?

「バカ夫が嘘ついて不倫女と接触してました」
「バカ夫のことなんて気にしてません、私は私で休暇を楽しみました」
「仕事だったので、お正月感ゼロでした」

など
様々な年末年始をお過ごしだったのではと思います

私はと言えば

夫の実家でまだまだ緊張感も持ちつつ
(結婚25年でも😅)

義両親の優しさに触れ合ったり、話をしたり、
充実した休暇を過ごしました

まだまだお元気とはいえ
昔と違い
義両親も年老いています

ライン、メールだけではなく
実際に会う、という時間が
とても大切だと考えています

というのも
【意思の疎通】がしやすい、ということにつきます

メール、ラインよりも
密度の濃い時間になるんですよね

同じように
不倫女についても

「直接会う」
「直接会話をする」

これがとても大切です

もちろん【意思の疎通】が
上手くいかない場合もあります、

というか
上手くいかないほうが多いのですが
(^^;

いずれにせよ

相手が何を考えているのか、ということは

【会って話をしないとわからない】

といつも考えています

しかし世間では

「不倫女と対峙してはいけません!」
と声をあげる弁護士、カウンセラーや

「不倫女と会うのは気持ち悪い」
とドン引きしている妻は

少なくないのです

気持ちはよくわかりますが

まずはその「思い込み」を取り払わないことには
辛い状況がいつまでも続いてしまいます

何事も
やってみなけりゃわかりません

あなたが自分自身のために動くことで
「今の最悪な状況」から、

なんらかの「気持ちの変化」が起こることは確実です

その「気持ちをの変化」を起こすことを
まずは目標にしましょうね

それでは
今週の注目記事はこちら

私生活がデタラメな「天才」はもう使えない──テレビ業界に広がる「50代リスク」、出演者もスタッフも問われる時代に - 弁護士ドットコムニュース
2025年のテレビ各局は、いわゆる「フジテレビ問題」をきっかけに大きく翻弄され、「変わらざるをえなかった一年」だったといえる。各局がコンプライアンス対...

私も50代ですので

この記事のように
「50代リスク」とざっくり言われてしまうと
ちょっと嫌〜な感じがしますが

それで思い出したことがあります

私が学生の頃(90年代前半)
テレビ関連の業務(音効、音声)に携わった際

初対面の某テレビマン
(ピンクのトレーナーをプロデューサー巻き!)に

あなたが勝山ちゃん

と呼ばれた時は
ずいぶん驚きました

学生勝山
学生勝山

初対面なのになんだか馴れ馴れしい、、、
テレビの人ってこういう感じなんだ、、、


勉強させていただいた後
さっさとテレビ業界とは縁を切りました
(^_^;)

しかし最近は
こういう気持ち悪い空気も
すこしずつ払拭されているのでしょう、

ようやく

「不倫やセクハラはコンプライアンス違反!」

というイメージが定着してきたようです

正直

遅〜〜〜〜〜〜〜っ

と思いますが、

少しずつ良化していると
前向きに考えることにします

それでは今回
この記事で気になったポイントは

「いくら仕事が出来ても、いくら面白いことが言えたとしても、
私生活がだらしない人は使えない」

という内容です

昭和、平成の時代にかけて

「仕事とプライベートは別」

そういうイメージが一般的でした

例えば

仕事さえちゃんと出来ていれば

あるいは
仕事上優秀であるならば

私生活でのモラルは問われなかった時代です

「遊びは芸の肥やし」という昔の言葉からもよくわかることですね

しかしここにきてようやく

あなたもよくご存知の
フジテレビの例のあの事件がキッカケで
(^_^;)

世間の見方が
大きく変化してきたように思います

「変化」

大切ですね〜

私生活でモラルが崩壊していると
どうなるかというと

・結局のところ仕事に悪影響が出る
・結局のところ会社にも迷惑がかかる
・人としての信用が地に落ちる

そういうことが
ハッキリしました

では

私たちの不倫バカ夫については
どのように考えればいいでしょう

平気で不倫をしている

これは
モラルの崩壊以外の
なにものでもありません

ですから当然

仕事にも支障が出る
会社にも迷惑がかかる
信用低下により、自営業でも、顧客へのイメージダウンは免れない

ということになります

ただただ
男女の三角関係のこじれというような
ごくごく狭い範囲の話ではなくて

社会的に悪影響を与える大きな問題

と捉えていいのです

あなたの頭の中もしっかりと
令和風にアップデートしていきましょう

社会的に悪影響を与える問題を引き起こしている
バカ夫に対しては

見てみぬふりをするのが
適切な対応とはいえません

会社に迷惑がかかる
仕事に支障が出るのですから

妻であるあなたが率先して「ダメなものはダメ」を主張していかなくてはいけません

あなたは妻として
どのように対処すべきか

フジテレビの事件や、さまざまなセクハラ事件などの事例を参考にしながら
【あなた自身の考え】を構築していくことで

不倫女と対峙した時でも
堂々と対応できるはずなのです

頑張りましょう

それでは
今週もあなたにとって
良い週末になりますように🎵

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