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勝山流、不倫の痛手から前を向く立ち直り方はこれです

妻の気持ち

具体例

「夫が不倫してたとわかった瞬間、目の前が真っ暗になりました」
「不倫されたツラさは、想像以上でした」
「夫に愛されるよう頑張ってきましたが、全然痛手が拭えません」

不倫をされた痛手は
当事者にならないと、なかなか理解できないものです

私も常日頃
出来るだけわかりやすい言葉で
表現しようとしていますが

これがまた
なかなか難しいんですよね

例えば

「不倫は一番キツいDV」
「味方に背中を撃たれたような気持ち」
「世界が根本から崩壊する感覚」
「自己尊厳が粉々に砕かれる痛み」

このような表現の仕方もありますが

未経験の人には
どうにも
伝わりにくいと感じます

なので

あのバカ2人がいつまで経っても
増産されるのでしょう

不倫されたあなたが考えるべきこととは?

そんな
超絶キツい痛手から抜けるには

具体的に

「あなたが何に苦しんでいるのか」

これを考えることも必要です

決して

「なぜ私は不倫をされたのか」ではないってことに

注目してください

というのも

不倫をされる可能性は、誰にでもあるのです

そして
それは

あなたが原因じゃない、ってことが
ほとんどです

よく考えてください

不倫を成立させるためには

あなたが悪い、ということだけで
成立しないからです

百歩譲って仮に
あなたが悪かったとしても

不倫をせずに
夫があなたに向かって「ここを直してほしい」と言えばいい話です

そして
不倫が成立するための
もう一つの条件は

不倫をしよう、という相手がいなければ
これも成立しないってことです

もちろんこれには例外があり
【バカ夫が不倫相手を騙していた】
そういう可能性もありますが

それは
あなたがしっかりと真実を調べればわかる話です

なので私はいつも

「なぜ私は不倫されたのか」を考えることは
最優先事項ではない、

と言っているのです

不倫の痛手から立ち直るにはこれをやる

では
これらを前提に考えていくと

自分に悪いところがあるなら
自分で直せばいい

何が悪いのかわからなければ
タイミングを見計らって(これ重要)
どこが悪いのか夫に聞けばいいだけです

しかし

不倫をしてはいけない、ということは
社会の常識です

あなたは他でもない「妻」なのですから
社会の常識から逸脱しているバカ夫や不倫女に対しては

しっかりとケジメをつけていく、ということです

あなたが痛手を受けているのは
夫から裏切られた、ということに他なりませんが

不倫をしてはいけませんと
ハッキリ言えないことも大きな原因です

しっかりと

不倫女→不倫夫の順番で
ケジメをつけていけば

あのバカ2人の
実態がわかります

その実態を見ていくと

「夫に裏切られて寂しい悲しい」と
落ち込んでいた自分がアホらしくなって

あなたが立ち直れる
第一歩になるのです

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