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誰もいないジャングルに一人で放り出されたら、あなたはどうしますか?

妻の気持ち
Photo by Raphaël Menesclou on Unsplash

不倫夫が

「もう俺はこれ以上耐えられない、離婚してくれ」
「一人になりたい、別居する」

と、

あなたが話し合いをしようとしても
不倫女に洗脳されている不倫脳の夫は
まったく聞く耳を持ちません。

あなたは急に「夫」を失くしたような気持ちになり、
急に一人になってしまったという孤独感に苛まれます。

また、
あなたを頼りにしているお子さんも守らなくてはなりません。

いわば
あなた一人、
もしくはお子さんと一緒に
誰もいないジャングルに放り出された状態です。

そんな時
あなたはどうしますか?

毎日毎日
ジャングルの中で
泣いてばかりいるでしょうか?

泣いてばかりいても
この状況は変わりませんし、
お子さんもお腹を空かせてしまいます。
親子ともども、
命に別状があってもおかしくない状態です。

最初の数日間は
ショックで何も手に付かないかもしれません。

しかしいずれにせよ、
水や食料を探し、
さまざまな危険から身を隠し、
雨をしのげる場所を探しませんか?

また
助けを呼ぶために
なんらかの行動を起こすはずですね。

夫の不倫も
これと似たようなもので、
急に誰もいないジャングルに放り出された状態となんら変わりません。

夫がいないからといって、
孤独になってしまったからといって、
いつまでもいつまでも泣くことばかりに終始して
行動を起こしていないことに気づいてほしいのです。

あなたは今、
ジャングルにいる訳ではないのですから
命の危険にさらされる可能性はとても少ない。
なんとかかんとか暮らしていけているわけです。

なので、
泣いてばかりいる事に疑問を持たないのです。

しかし
ここがもしジャングルだったら、
私はどうするだろうと
少し視点を変えて考えてみれば
泣いてばかりいた自分が恥ずかしくなるはずです。

食料を探すことや居場所を探すことは
婚姻費用請求に置き換えられるでしょうし、

誰かに助けを求めることは、
同じ経験をした人に話を聞いたり
不倫問題対処のための協力者を求めることと同じなのです。

あなたは今
誰もいないジャングルに放り出されていると想像してみる。

そんなとき一体どうするかと置き換えてみたら、
泣いてばかりいる自分に喝を入れなくてはならないのですよ。

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