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夫の不倫が起こってすぐさま「寂しい」と思うのは時期尚早

妻の気持ち
Image by goodinteractive from Pixabay

夫の不倫が発覚すると
あなたは

「一人で生きていくのは辛い」
「一人で子供達を育てることが出来るだろうか」
「今まで辛いことも悲しいことも夫と二人で乗り越えてきたのに、一人になってしまった」


大きな

「孤独感」

に襲われます。


夫婦の一方が
知らぬ間に裏切っていたのですから
裏切られた方の孤独感は
半端なものではありません。

人生を共にすると誓って
もう一人ではない、
これからは2人で協力していけると
安心していたのに

蓋を開ければ
この有様です。


あなたが
大きな孤独感に襲われる気持ちはとてもよくわかります。

とうとう一人になってしまった。
これからどうしよう、と
毎日毎日絶望する日々が
私自身、長い間続いていました。


しかしここで
あなたに少し考えてほしいことがあります。

孤独感に襲われるのはわかるのですが、
だからといって
明日すぐに離婚という結果になるか、

といえば
そうではないわけです。

当然のことながら
不倫した夫は有責配偶者になりますから
夫から離婚することは
難しくなりますし、

離婚はあなたと夫、
両者の合意がなければ
出来ないのが通常です。

そんな状況で
あなたが

「孤独になってしまう」
「寂しくて仕方がない」

と嘆き悲しむことが続くのは、
少しポイントがずれているのです。

Photo by Kinga Cichewicz on Unsplash


離婚というのは
そんなに簡単に出来るものではありません。

そして
離婚しない限り
夫婦は続くのです。

離婚の手続きをしない限り
夫婦に違いないのです。

紙一枚の契約、といえば
淡白な言い方かもしれませんが、
それが現実で

逆にいうと
紙一枚の契約でも
夫婦は夫婦なのです。

ですから

夫に不倫されて
「寂しい」「悲しい」
と嘆くよりも先に、

「私は妻としてこの局面で何をすべきか」

ということを
最優先で考えることのほうが
大事なのです。

離婚していないのだから
私はまだまだ
孤独ではないんだと、
その前に妻としてやらなければいけないことがあるのだと、

そういうふうに
考え方を少し変えてほしいのです。

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