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弁護士の話をどこまで信じていいのかわからない、そんなあなたへ

「不倫相手から70万ぐらい取れたら御の字ですよ」
「離婚してから慰謝料取った方がたくさん取れますよ」
「相手女性の弁護士から「これ以上出すのは無理です」と言われています」
「別居して三年経っているようなら、離婚が認められるかもしれませんね」

これらは

弁護士さんとの話の中で
比較的よく聞く内容です。

例えば

あなたが相談している弁護士さんが

このようにたくさんの

「厳しい状況」

を話してきたとします。

果たして
これらは

あなたの希望
あなたの気持ちに
本当に沿っているものでしょうか?

あのバカ2人に

生活の軸となる家庭を
無茶苦茶にされて

子供達にも
ありえないほどの悪影響を及ぼしているのに

それが70万円程度で
納得いくはずがない。

離婚した方が、というけれど

こんな気持ちのまま
離婚なんてできるわけがない。

お金の問題だけではないのに
なぜ離婚を勧めるの?

不倫相手の話を
信用してもいいの?
大丈夫なの?
相手の弁護士は不倫相手の味方なんだよ?

別居して三年っていうけれど
不倫夫が自分勝手に出て行って
こちらは強制的に離婚させられるの?
これからの生活はどうするの?

このように

弁護士と契約してタッグを組んで二人三脚で
不倫問題を解決していこうと考えていたのに

弁護士の話は
私を失望させる内容ばかり、、、。

不安だらけになっている相談者さんを
たくさん見てきました。

弁護士さんというのは

あなたの精神的苦痛をお金に変換する人、ですね。

それが職務です。

ですから

出来る限り作戦を練って

「どれだけたくさんのお金をあのバカ2人から取れるか」

が大きな目標になるのです。

では
あなたの大きな目標は
いったいなんでしょうか?

「夫婦を修復する」
「夫婦の問題を解決する」

ではないですか?

逆に
離婚を決めている人は

「どれだけたくさんのお金を取って離婚するか」

という目標で
まったく差し支えありませんし

離婚をしたい!
と考えている相談者さんには

「弁護士さんと一緒にタッグを組んで有利に進めてくださいね。」

とお話しします。

でも

「離婚するかどうかまだ決められない」
「離婚したくない」

そんな相談者さんも
たくさんいます。

そういう場合は

弁護士さんの大きな目標と
あなたの大きな目標が
大きくズレてしまいます。

そもそも
弁護士さんは

夫婦仲を改善する、とか
再構築できるようにする、とか

そういう内容の職業ではありませんね
(^_^;)

ですから

あなたと弁護士さんの
大きな最終目標が
一致しないのです。

そこをしっかりと押さえておく必要があるんですね。

だったら
どうすればいいのでしょう?

◉離婚を考えていない場合
◉離婚するかどうなんて、到底決められない場合

これについては

弁護士さんとのスタンスが少し違うんだ、
という認識を持った上で
進めていくことになります。

慰謝料はこれだけしか取れない
⇩
そういうケースもあるんだな。

離婚した方がたくさんとれる
⇩
離婚すると決めた時にまた考えよう

相手女性の弁護士がこう言ってる
⇩
利益相反の相手だから、ちょっと注意して聞いておこう

別居から三年経っているから離婚
⇩
本当に全員離婚させられているの?自分で調べてみよう

このように

「信じ込みすぎない」
「諦めない」
「自分で調べてから考える」

ことを
心がけていきましょうね。

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