「とりあえず慰謝料取れればいいです」
「慰謝料取れれば、あのバカ2人を見返せると思います」
「慰謝料を取って、あのバカ2人をギャフンと言わせたいです」
このように
慰謝料を取ること→あのバカ2人に妻がメスを入れたことになる
と
考えている相談者さんは
少なくありません
確かに
慰謝料を取れば
【相手が悪い】ということがハッキリします
【犯人に慰謝をさせた】ということで、あなたの気持ちも少しはスッキリします
しかし
たとえば
この一連の手続きを弁護士任せにしていたり
ただただ「いかに高額なお金を取るか」に気を取られていると
後から
後悔することも少なくないのです
では
慰謝料を取ったにも関わらず
「後悔する」とは
どういうことでしょうか?

慰謝料請求🟰あのバカ2人に妻がメスを入れること
これはちょっと
違います
私のカウンセリングでは

慰謝料請求は必須です
とお話しします
なぜかというと
慰謝料を取ることで
あのバカ2人に対して落とし前をつけたことが
具体的に形になるからです
というのも
何らかの形にならないことには
ずーっと
あなたが悪者にされてしまうからです
これを防ぐための具体的行動、ということです
ですから
慰謝料請求をして
あのバカ2人を別れさせたい
慰謝料請求をすれば
妻の立場をあのバカ2人が理解するかも
そういう期待を持つと
後悔しますし
ただただお金のやり取りだけでは
妻がメスを入れたことにはならないのです

では
あのバカ2人に妻がメスを入れるには
いったい何をしなくてはいけないのか
と言いますと
対面して妻が直接不倫女に物申す
バカ夫にもあなたの気持ち、主義主張をハッキリと言う
具体的には
こういうことです
ただし
両方とも
「相手にわからせよう」
と考えるのはNGです
その理由は
人間は自分以外の他人をコントロールすることはできないから
ですね
お金のやり取りでもなく
代理人(弁護士)を介した話し合いでもなく
大事なことは
あなた自身が
不倫女やバカ夫に向かって
怯まずに
堂々と
あなたが思っていることを言う
ということです
【あなたが何を思っているか】
もちろんそれは
人それぞれですが
概ね
・不倫は許しません
・不倫をやめなさい
・不倫は認めません
・私は離婚しません
・子供たちがひどく傷ついている(具体的に)
このような内容が
当てはまるのでは、と思います
何を言えばいいのか
とても迷うでしょうが
まずは
メモやノートに書き出して
頭の中を整理しながら進めてくださいね
頑張りましょう


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