具体例
「弁護士から、今は動かない方がいいと言われたんです」
「子どもたちの受験が控えているので、動かない方がいいと思うんです」
「動き始めると家庭内がギクシャクしますよ、辛いならやめておかれては?」

「動く」を選ぶととんでもないことになりますよ

動かずにじっとしておきましょう
私のところに相談にお越しになる方は
こういうアドバイスを聞いて
「何だか違和感がある」
「我慢も限界なのに、さらに我慢しなきゃいけないの?」
「放置しておいて本当に大丈夫なの?」
止まっていることに疑問を感じている方ばかりです
あなたも
止まっている自分に
辛い思いをしていませんか?

「動かない」選択をするとどうなるでしょう?
例えば
①今のままの状態がずっと続く
②不倫女が妊娠して「今より悪くなる」
③たまたまバカ2人が別れて「今より良くなる」
だったら
3分の1の確率で「良くなる」になればいいのでは?
そういう考え方もありますが
大事なことは
①②③のうちどれになるかをあなたが選ぶことはできない、ってことです
だって
あのバカ2人がやっていることをただただ見ているだけですものね
なのでひたすら
良くなるのをお祈りして待つしかないのですが
これは果たしてあなたのためになるでしょうか?
仮に
「今のままが続く」
「悪くなる」にシフトしたとしても
それでもひたすらお祈りして待つ、ということになってしまいます
そして
【もし動いていたら、いったいどうなっていたのか】
結果は永遠にわかりません

「動く」選択をするとどうなるでしょう?
①今のままの状態から必ず変化が出てくる
②待ちの姿勢から主体的な姿勢に変わる(バカ2人に振り回されない)
③バカ2人が何をしているのか、真実がわかる
④あなたが納得できることを実行することができる
こうやって「動く / 動かない」を比較してみると、よくわかりますが
①の「変化」は「動かない」の時と同じように
「悪くなる」「良くなる」両方可能性があります
まとめると
動いても動かなくても
「悪くなる」
「良くなる」
どちらも可能性があるってことです
結局勝山は何が言いたいのかというと
私が声を大にして言いたいこと
それは
主体的に動いてさえいれば
「あのバカ2人がどのような動きをしても関係なく、あなたの納得を追求し続けることが出来る」
ということです
また
メリット、デメリットを比較することで
自分を動かすキッカケの一つになります
何をもって「良い」「悪い」の判断をするのかは
個々人の感覚によって違いますが
みなさんに共通する
大切なことは
「今の状況を変えることが必須」
「あのバカ2人に振り回されずにあなたの納得を追求することも必須」
この2つです
コメント