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会社に辞表を叩きつけたら負け、不倫問題も同じこと、それは何故か

離婚

「何度も会社に腹を立てたことがあって、辞表を叩きつけてやりたいと思ってたんですよ」

会社員を経験した方なら
一度は遭遇した悩みごとではないかと思います

例えば

・会社の方針に納得がいかない
・労働環境が酷すぎる
・悪いことに知らぬ存ぜぬをしている組織が許せない

など

さまざまな「納得いかないこと」は
だいたい
どんな会社にも存在します

さて
この辞表のくだりは

私が常日頃尊敬している某さん(Yさんとします)という方が
最近おっしゃったことなんですが

これは不倫された私たちに
少〜しヒントになることが隠されていました

さて
正義感の強いYさんは

毎日、毎月、毎年

会社の感触を確かめながら
ギリギリの線で物申していたのですが

当然
立場が悪くなることもありますし

上司からは
多少煙たがられていたようです
(^^;;

しかし
クビにはならず

辞表も一度も出さずに
めでたく定年まで勤め上げられました

さて

辞表を叩きつけてやりたい!


何度も何度も考えていたにも関わらず

なぜYさんは
辞表を出さなかったのでしょう?

答えは

「相手がほくそ笑んでるのがわかるから」

です

Yさんの場合の「相手」とは
上司のことですが

辞表を出すことで
Yさんを煙たがっていた相手の喜ぶ顔が見えた

ということなんですよね

では
私たちで言うところの「相手」とは一体誰でしょう?

答えは

「不倫女」

です

あなたが

離婚届を叩きつけてやる〜!!!

と考えて

それを実行することで

「多少なりともスッキリした」

そんな気持ちが
出てくるかもしれませんが

それをやると

「相手がほくそ笑む」

のです

あなたが
心底から「離婚したい」と考えて
離婚届を叩きつけるのならまだしも

辞表叩きつけてやる〜〜

と同じように

離婚届叩きつけてやる〜

そんな感覚であれば
絶対に叩きつけるべきではありません

離婚届を叩きつける前に
妻としてできることがないか

それを最優先で
探しましょう

不倫女が
ほくそ笑むなんて

馬鹿馬鹿しいですからね

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