「親が不仲なのは良くないので、形だけでも」
「両親が喧嘩してばかりいるのは良くないですよね」
「喧嘩ばかりするよりも、離婚した方がいいんでしょうか?」
「お子さんのために」
「我慢をして」
「夫婦を続ける」
このような選択をせざるを得ない
そんな方も少なくないのですが
その選択は
決して
あなたが納得しているわけではなく
どちらのマイナスがマシか
という選択をしているだけです
しかし
少しあなたの考え方を変えて
今後の行動を
しっかりと考えていけば
「我慢をして」
「形だけの夫婦を続ける」
という
違和感満載の状態から
脱出できるはずなんです

あなたは
「不倫をされた妻」ですから
れっきとした
「被害者」なんですね
ですから
「被害者が我慢をする」ということが
良いことかといえば
決してそのようなことはありません
なぜ
被害者が加害者の様子を伺って
忖度する必要があるのか、
そんな必要が本当にあるのか、
そこから考えてみましょう

あなたが
不倫、という悪いことをしている人たちに向かって

不倫は許しません

不倫をやめなさい
と言うことが
お子さんにとって
なぜ良くないことなのでしょう?
むしろ
お子さんにとっては
「ダメなことはダメとしっかり言う」
そういう
母親の背中を見せることには
大きな意義があるのです
例えば
あなたのお子さんが
いじめられていたとします
そういう場合
いじめられたまま
過ごすのではなく
いじめっ子にしっかりと

いじめはダメ!
と言えるような
お子さんに育てる
強いものに巻かれない
長いものに巻かれない
忖度をしない
そんな正々堂々とした人間に育ってほしい
だから私は
母親として正々堂々とした背中を見せる行動をするんだ
そう考えてもいいのです

夫だからといって
特別扱いすること
これを
正義感の強いお子さんが見て
「お母さんは正しいことをしている」
と思えるでしょうか?
夫であろうが
お子さんであろうが
「悪いことは悪い」
と
普遍的な判断基準を持って
あなたが行動することが
しいては
お子さんのためになるのです
表面だけ取り繕って
仲良くしていても
お子さんは敏感に感じ取っています
それを隠して
一生誤魔化すことは
良い解決法ではありません

夫婦が不仲だと
思わされているのは
バカ夫が悪いことをしているにも関わらず
あなたに対して失礼なことをしているからです
バカ夫の勝手な行動で
不仲を一方的に引き起こされているのです
あなたがバカ夫に向かって

不倫は許しません
と
正々堂々と
主張をしていけば
「お子さんのために」
「我慢して」
「夫婦を続ける」
そんな顛末には
ならないはずです


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