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あなたお願い不倫をやめて、ではなく「私」を主語にする意識

妻の気持ち
Photo by Thea on Unsplash

夫の不倫が発覚して、

「あなたお願い不倫をやめて」
「あなたはどうして不倫をしたの?」

妻は
不倫夫にこう問いかけます。

とにかく夫に改心してほしいとか、
とにかく不倫をやめてほしい、
そんな気持ちから出てくる行動ですよね。

しかし
この問いかけの夫の回答は

「何を寝ぼけた事を言ってるんだ、不倫なんてやってない」
「お前の態度が悪いからだよ、もう少し俺に優しく話すことは出来ないの?」

と、逆ギレし、
悪態をついてきます。

もうおわかりだと思いますが
このように
常々「夫」を主語にして話をしている、
ということに
あなたは気づいていません。

ついつい夫を主語にして話をしてしまう、
という事は

「夫主体」の考え方が抜けない

ということでもあります。

夫主体にもかかわらず、
夫をコントロール出来ない状態ですから、
あなたは
夫の回答や態度に反応してしまい、
イライラしたり、
哀しくなってしまうわけです。

夫の言動にあなたが右往左往している状態です。

では、
あなたが右往左往しなくなるには
どうすればよいでしょう?

例えば、
「夫」を主語にして話をした場合を考えると、
夫は自分を正当化したいですから、
妻に対して
反論する「隙」を与えてしまうことになるのです。

ではどうすればいいのでしょう?

「あなたお願い不倫をやめて」
「あなたはどうして不倫をしたの?」
ではなく、

’ 私は不倫を許さない ’

と一言いうだけです。

「私」を主語にして話をするということは、
あくまであなたの気持ちの意思表示をしているだけなので、
夫は反論しづらくなるのです。

「私は~は嫌だ」
「私は~がいい」
「私は~を認めない」

こういうスタンスで
夫と話が出来るようになると、
夫の言動にあなたが右往左往されるシーンが
とても少なくなるはずです。

そして
夫の言動に左右されることなく、
あなた主体で物事を推し進める行動力がつけば、
ピンチがチャンスに変わっていくはずです😊

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