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不倫夫への「なぜ?」をやめて、あなたが家族の◯◯になる

家族
Photo by Nicolas Cool on Unsplash

「子どもの学校の相談をしなきゃいけないのに
不倫女のマンションに行ったきり帰ってこないのよ」

「両親のことで大事な話があるのに、ぜんぜん聞く耳持ってくれない」

このように

「家族の大事な決め事は、夫に相談して許可を取らなくてはならない」

と無意識に考えている妻は
少なくありません。

たしかに

「家族」

という集団生活をしているのですから

「私が勝手に決めるのはよくないよね、、、」

と考えるのは当たり前です。

私もかつては
そのように考えていました

でも

あなたの夫は
不倫夫なんです
(^_^;)

ですから

仮に相談したとしても
あなたの言うことに
聞く耳なんてもってくれませんし

「面倒くせえ」

こんな捨て台詞を吐いて
話すことすら
ままならない

あるいは

不倫女のマンションに入り浸って
帰ってこないようなバカ夫ならば
相談すら出来ない

そんな状態のはず。

にも関わらず

「家族なんだから、夫を信じて話せる時が来るまで待っていよう」
「私は夫を信じているから、きっとそのうち話を聞いてくれるに違いない」
「信じて待っていれば、きっと不倫をやめてくれるだろう」

とあなたは考えているかもしれません。

しかしこれでは
いつまで経っても
物事が前に進みません。

お子さんの学校の相談であれば
いつまでに方向を決めなくてはならないとか

両親の大事な話だって
いつまでも放っておけませんよね

物事には
なんでも期限がありますから

いつまでも
「夫の許可を取らないと、」
と考えているだけでは
生活が回りません。

そして

夫の許可を取らないと動けないのは

あなたが思考停止しているから、でもあるんです。

まともな夫ならともかく
そうではないのですから

その現実をしっかり見て

あなたが家族のイニシアチブをとって

次々と来る問題に
対処していけばいいのです。

あなたが
家族のリーダーになるってことです

夫を信じて

「きっとこうしてくれるだろう」
「きっとそのうち相談に乗ってくれるだろう」
「きっと不倫をやめてくれるだろう」

これでは

思考停止してるのと
同じことですし

「なぜこうしてくれないの?」
「なぜ相談に乗ってくれないの?」
「なぜ不倫をやめてくれないの?」

と、泣いている場合ではなく

私が家族のリーダーになる

という意識の変革をしていくのです。

具体的に言うと

不倫夫に対しては

「子供たちの学校はこうしておいたからね」
あるいは
「子供たちの学校のことはこの2択だけどどちらがいい?」

「両親の件はこうしておいたから」
あるいは
「あなたの両親の件だけど、どちらがいいか選んで」

ぐらいの感覚で
推し進めていってもいいのです。

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