「不倫夫でも、いないと家庭って言えないよね、、、。」
「家族旅行なのに、夫がいないのはちょっと、、、。」
「子どもの運動会なのに、父親が来ないなんて(泣)」
不倫していても
夫だから
いてもらわなくては、、、。
世間体もあるし
家庭にトラブルがあるなんて
恥ずかしい
そんなあなたの気持ちは
よくわかります。

しかし
少し周りを見渡してみると
父親がいない家庭
母親がいない家庭は
最近はそう珍しいものではありません。
内閣府の調査(2016年)では
ひとり親の世帯数は
約140万世帯にのぼっています。
意外に多い数字だと思いませんか?
このようなご時世ですから
ひとり親は少数派、
というような
かつてのイメージはどんどん払拭されている、
と言えるでしょう。
ですから
不倫夫が
お子さんを大事にしない
家族のことを
ないがしろにしている
そんな状況にも関わらず
「夫がいないと困る、、、」
というような思考には
違和感があるのです。

というのも
人間って
いろんな環境に合わせることができるからです。
例えば
北海道の真冬の寒さや
沖縄の真夏の暑さ
エスキモーだって
極寒の地に
住んでますよね
(^_^;)
大きな地震や台風など
自然災害で大変な目に遭うこともあります。
それでも
復興を繰り返しながら
強くたくましく
生きていけるのが人間です。
こんなふうに考えてみると
不倫夫なんて
いてもいなくても
どんな環境であったとしても
私と子供たちで
楽しく暮らせればいいのよと、
ものごとをシンプルに
捉えることができるはずです。



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