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自分の家族に「ダメなものはダメ」と言えないのは、不倫女の家族と同じ、ということに気づく

妻の気持ち
Photo by alleksana from Pexels

不倫夫の
暴言や兵糧攻め、
モラハラに苦しんでいる妻は、
精神的にも体力的にも限界を迎え、
それを打開しようと
不倫女への接触を試みます。

あっさり認めて
素直に謝罪し、
慰謝料を支払う不倫女はほんの一握りです。

ほとんどの場合、

✔️妻に謝罪しない

✔️不倫なんてしていないと言い張る

✔️被害者である妻をストーカー呼ばわりする

悪いことをしている自覚がないどころか
妻に対して真っ向から反撃してくる不倫女も少なくありません。

そんな不倫女の態度に
怒りや情けなさを感じ
これ以上話をしてもラチがあかないと
不倫女の両親に話をしに行くというケースもあります。

「親御さんに直接話をすれば、不倫女を叱ってくれるかもしれない」

「真っ当なご両親なら、私の気持ちをわかってくれるはず」

と考えて、
藁をもすがる気持ちで話をしてみると、、、

「うちの娘がそんなことをするはずがない」

「慰謝料?なぜ支払う必要があるのですか?」

「もう会わないと言ってますから、どうぞお引き取りください」

娘可愛さを前面に出す、
娘の犯した罪の重大さにまったく気づかない、
自分たちには関係ないことですからと、
まるで他人ごとのようです。

自分の家族が犯した罪を

「ダメなものはダメ」と

叱ることも諭すこともせず
自己保身に走る
不倫女の両親のこのような態度は
珍しいことではありません。

しかし、

「不倫という不法行為を犯している家族に対して
ダメなものはダメと言えない家族」は
不倫女の両親だけではなく
妻であるあなたも
同じことをしていないだろうかと
考えてみる必要があるのです。

不倫夫に
毅然とした態度で対処出来ない妻は、
不倫女をかばう両親と同じではないか?

世間や他人の目から見て、
不法行為を続けている不倫夫に

「ダメなものはダメ」と言えない妻に違和感を覚えるのは

当たり前なのです。

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