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夫の不倫解決で苦しんでいた時の私のしくじりはこれでした

妻の気持ち
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夫が不倫をしていたことがわかったのは
もう9年も前のことになりました

発覚で大きなショックを
受けていましたから

当時の私は
自分がどうすればよいのか
見いだせないまま
2年近くの月日が過ぎてしまいました

夫の不倫がわかってから
2年も経って
ようやく腰をあげたってだけでも
充分遅いんですけれども
(^_^;)

当時の私は
救いようのない
平和ボケでしたから
まったく動けなかったのです

ただ、
私が動けなかった理由が
一つありました

それは

「夫が勝手に別れてくれるだろう」

と思っていたからです

Photo by Alexandre Chambon on Unsplash

当時
なぜそのような
結論に至ったのかというと

「夫はしっかりしているから、自分でこの過ちに気づいてくれるだろう」
「夫は真面目だから、自分でこの関係にケジメをつけてくれるはず」

だから

「私は見守りのスタンスでいればいいだろう」

こういう理屈です。

今思えば
「夫依存」や
「夫への過剰な信頼」
でしかありませんが

当時は
このように考えていたのです

そして
夫や不倫女へ

「やめなさい」と
わざわざ話をすることは

エネルギーの無駄

程度にしか
考えていませんでした

Photo by Willy Braun on Unsplash

どこの不倫夫でもそうですし
私の不倫夫も
御多分に洩れず

いつまで経っても
不倫関係にケリをつけることはありませんでした。

もうおわかりのように
私のしくじりは

「放っておけば勝手に不倫が終わると思っていた」

ことです。

今考えればよくわかりますが

放置しておいて
勝手にあのバカ2人の
不倫関係が終わるはずがないのです

あのバカ2人が
お互いを引っ張りあっている

もしくは

不倫夫が不倫女に
引っ張られていることだって
珍しくありません

一人でやっていることならまだしも
二人でやっていて、
なおかつ自浄作用もありません

そんな状態ですから

あなたがあのバカ2人の不倫関係に
なんらかの変化を起こす

つまり
あなたの積極的な

「許さない」

という気持ちを
しっかりと発動させることが
とても大事なのです。

このようにして
突破口を開かないことには

この先も
あのバカ2人の関係が
終わることはないのです

そして

待っていても
何も変わらないことは
私が実証済みです

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